初めて見たとき「大きなカブか?」と思いました。大きさは手のひらに乗るぐらいの「球」。そう、まん丸なんです。
そしてびっくり。切るとこんな感じ。

フルーツのような美しくみずみずしいピンク色。自然の色は本当に美しいと思う一瞬です。
ちょっと食べてみると、確かに大根。味は「辛くない」のが特徴。歯ごたえはある。
火を通さないほうがいいかと思い、ピクルスにしてみました。(子どもはピクルス食べないんですが、サラダに混ぜてしまうと食べる。まったく…)
ピクルスの味付けは人それぞれ。甘いのが好きな人、すっぱいのが好きな人。
私の場合
ワインビネガー(リンゴ酢でも、米酢でも、なんでもいいと思う)
水(ワインビネガーと同量、少なくとも3分の1は入れないとすっぱすぎる)
砂糖
塩
ローリエ・胡椒(別に入れなくてもいい)
を、味をみながら入れていきます。
野菜から水分も出るので、少なくてもかまいません。
1日おいて、できたのがこんな。

ウッホー。やっぱ紅芯大根はピクルスにして大正解。歯ごたえはそのまま残り、なおかつしっかり味がしみている。
お酒のおつまみにもグー!(誰かビール買ってきて)
最近は地ビールや外国ビールの味比べしています。大手3社のビールの味は似たり寄ったり。それに較べ、地ビールや外国のビールは個性的です。「右へならえ!」の日本人の国民性が、こうした個性的な味を、賞味できない環境を作っているのかも知れません。地ビールブームもありましたが、一過性のブームに終わりました。でも、最近は、また、スーパーにも地ビールや外国ビールが並ぶようになってきました。
さて、ビール好きの(狸)が主宰するなないろ畑では、今度はビール麦を栽培したいと妄想しています。
地ビールといえば、鎌倉ビールというのがあります。小びんで500円ぐらいするんです。おいしければ買って飲むんですが、味がイマイチなんですよ…「鎌倉」って名前をつければ売れると思ってるのかもしれませんが。(鎌倉野菜みたいにね)
追伸:ビールありがとうございました。
それから野口さん、玄米もちありがとうございました。ブログ書いてるといいこといっぱいあります。
先ほども、なないろ畑の野菜を近くのフレンチレストランやってる友達にわけてあげたら、大喜びしてました。乾燥マンゴーもらって帰ってきました。物々交換の日々で狂喜乱舞です。